大人の女性に合ったアイラインの描き方

喜ぶ女性学生のときと同じように、アイラインを上下にバッチリ入れているという大人の女性は多いのではないでしょうか。

目の周りを黒いラインで囲むほど、目は小さく見えることは周知の事実です。

年齢とともに自分ではアイラインを真っすぐに引けていると思っていても、目を開いたり閉じたりした際に他人から見るとラインがガタガタだったりすることがあります。

皮膚の弾力が無くなり、まぶたが垂れ下がってくると、アイラインは途端に描きにくくなります。

そうなった場合は思い切ってアイラインを一部だけ描くようにするといいと思います。

まぶたのきわ全部に描くのではなく、黒目の上の1.5センチだけ描くようにしてください。

バッチリとアイラインを引いているときよりも、自然に目を大きく見せることができます。

下のラインは目じりから1センチ程度だけ描きましょう。

この2か所だけでも、ナチュラルで印象的な目元をつくることができます。

また、年齢を重ねると黒という色は目立ちすぎて浮いてしまうようになります。

髪の毛が真っ黒過ぎたり、眉毛が黒かったりすると、かえって老けて見えるのと同じです。

アイラインの色はこげ茶などのブラウン系を選ぶようにしましょう。

またリキッド状のアイライナーは、張りのない皮膚には発色が良すぎて不自然に見えることがあります。

ペンシルタイプのものは肌馴染みが良く、まばたきをしても他の場所に色が移りにくいのでおすすめです。

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